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グラインダー修理

施工事例

2019年11月27日

ボッシュのグラインダー修理入庫です。

見る限りとてもきれいで故障しているとは思えません・・・・。

まだお客様の保証期間にて対応できるのでは?とお客様にご連絡を差し上げました。

サンワさんでやってくださいと返事をいただき早速分解を始めています。

分解中

当社は、電動工具の修理から現場据え付け分の機械の修理まで行っておりますので現在この段階でストップ状態です。

この作業担当者は、本日は現場作業にてモーターのベアリンク交換作業に従事しています。

このようにこの案件だけの作業従事だけでは修理業としての会社の生業ははたせません。

それぞれの手持ち仕事をこなしながら、小さな電動工具修理作業などに携わってくれています。

私どもの仕事は、技術あっての今です。

日々努力をすればしただけの経験値は上がっていくと思います。

困ったときにどう対処すれば、目の前の問題をクリアできるのか考えながら現場作業も従事しているのです。

修理作業などはとくにアッセンブリにてガバット載せ替えることが一番手堅く、儲かる作業ですか、それをかんたんにしないで頭を抱えているのがわたくしどもの毎日です。

考えた分だけ知恵が増える。経験した分だけ実力が付く。それが修理をするということなのだとわたしは考えます。

それは正直楽ではない考え方であるということを、ほんの少しだけでもお客様にご理解をいただければ嬉しいのですが・・・・・。

日々仕事と誠実に社員一同向き合っています。

現在の案件として電気的な部品の調子がよくありません。

古い機械ですがなんとか対応できないものか、今目の前で頭を抱えながらパソコンと分厚い本を見ながら戦ってくれています。

そのような風景が事務所内では日常です。

誠実に頑張るということは厳しいことだと考えるのです。